グレープシード油を使って作ったやさしい石けん ぶどうの石けん

リノール酸とビタミンをたっぷり含んだグレープシード油の石けんです。豊かな泡立ちとノーブルできめ細やかな泡が至福の時を作ります。

(リノール酸)
 必須脂肪酸で融点がマイナス5度のリノール酸は石けんにした場合はオレイン酸より細かく持ちの良い、肌に心地よい泡立ちが特徴です。ですが、酸化しやすく痛みやすいため石けんには向かないと言われており、コールドプロセスでリノール酸を多く含む石けんはククイナッツ油など保管も冷蔵が必要なごく特殊な石けんに限られています。
 もくせい舎ではリノール酸で問題が生じるのは不けん化の場合で、けん化して石けんとなった脂肪酸には問題が少ないことに着目し、温度やけん化の手順を変更し、酸化防止のビタミンCやぶどう由来のアントシアニンを加えることで、リノール酸ベースの石けんでありながら傷みにくい石けんの製造に成功しています。それでも傷みやすいのですが、包装を真空パックとすることで長期間の保存も可能になっています。

成分:石けん素地、グリセリン
原材料:グレープシード油(イタリア)、ブドウ果汁、ココナッツ油(フィリピン)、パーム油(ブラジル)、水酸化Na、オリーブ油(スペイン)、アルガンオイル(モロッコ)、ひまし油(日本)、ビタミンC
平均重量:81.75g

※この石けんはコールドプロセス製法で制作しています。コールドプロセス製法の石けんは水に溶けやすい性質があります。お使いの際は、水切りのできる石けん皿で保管してください。

※ご使用の際は、よく泡立ててください。市販の洗顔ネットをお使いいただくと、少しの量でよく泡立つため石けんが長持ちし、経済的です。

※医薬品医療機器法による化粧石けんではありません。

※もくせい舎の石けんは、すべて実際に使用し安全性を確認した上で販売しています。
  • 320円